風邪やインフルエンザへの対策


冬の時期に怖いのは風邪やインフルエンザ
ですよね。

予防と対策を考えてみました。

働いている人は会社からインフルエンザの
予防接種を受けるよう指示されることが
多いと思います。

この予防接種は、注射をすることで
体内に抗体を作り、ウイルスが
入ってきた時に攻撃して症状を
軽くするのが目的です。

重症化を防ぐ意味では予防接種は大切
ですね。

しかしご存知のようにインフルエンザには
A型など複数の種類があり、予防接種を
受けてもはずれることがあります。

予防接種で発症リスクが減る確率は、
成人で55%、子供で68%というデータを
見つけました。意外に低いですね。

2回目の接種を受けると成人で82%と
確率が高くなります。

予防接種には副作用もあります。
発熱などの症状が5%~10%の確率で
起きてしまうとのことです。

副作用の可能性もありますが、基本は
予防接種は打っておく方がいいですよね。

なお効果は注射から2週間後に抗体が
でき、5ヶ月ほど続きます。

風邪の予防にはもちろん帰宅時の
うがいと手洗いは必須ですね。

もし自分がかかったらマスクをして
自宅でも部屋から出ないように
しましょう。

また最近部屋全体を除菌するという
商品がいろんなメーカーから発売
されています。

どの程度効果があるかわかりませんが、
商品の成分に使われている塩素には
ウイルスを殺菌できる力があることは
証明されています。

あとは部屋の湿度も大切ですね。
加湿器で高めの湿度を保ちましょう。

インフルエンザになってしまったら、
熱が下がっても数日は人と接触しない
方がいいですよ。

平熱になっても3日くらいは感染力が
あるので人にうつしてしまいます。

私も職場でインフルエンザが治ったと
出社してきた人にうつされたことが
ありますから。

風邪やインフルエンザになる人がいる
一方で、10年以上風邪をひいていない
とか、人生でほとんど風邪をひいたことが
ないという人をたまに見かけます。

話を聞くと風邪をひいても鼻風邪程度
なのだとか。うらやましいですね。
おそらく抵抗力が強いのでしょう。

テレビの番組でしていましたが、
人の体温が下がると一気に菌やウイルスに
対する抵抗力が落ちるようです。

そのため体を冷やすと風邪をひきやすく
なるのですね。やはり基本は体を
温めることが大切です。

食べ物で抵抗力をつけるには、ビタミン
が豊富なレバー、納豆、かぼちゃ、にら
、大根などが効果的です。

抵抗力には腸内細菌もかなり影響して
いるので、ヨーグルトなどで善玉菌を
増やして風邪を予防しましょう。

またグルタミンというアミノ酸は
ウイルスを攻撃する白血球を強く
してくれます。

グルタミンは生ものからしか摂ることが
できず、身近な食材ではマグロの刺し身
がいいと思います。

このようにふだんから抵抗力をつける
食生活にして、なるべく予防接種を
受けてインフルエンザに備えてください。

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