浄水器を比較 お水が美味しくなると料理もね


家庭で美味しい水を飲むために浄水器を付けている
人は多いと思います。

特に都会の場合は汚れた川の水を浄水場で飲み水にしているので
臭みが残っていたり、殺菌のための塩素が強すぎる場合が多いです。

またマンションなど集合住宅の水は貯水槽で一度貯められてから
各家庭に水が送られるパターンが多いと思います。

貯水槽の清掃は当然されているものと思っていませんか?
実は10年くらい前まではアパートでは清掃の義務がなかったので、
いまだに清掃が行われていない物件がたくさんあるのです。

清掃が行われていないタンクの水を飲むなんて怖いですよね。
そのためにも特に集合住宅では浄水器を使うことが安心
だと思います。

さて浄水器にはいくつかのタイプが販売されているので
特徴をまとめてみました。

一番手軽なのは蛇口直結型だと思います。
蛇口直結型はコストが低く、設置場所を空ける必要がありません。
フィルタの除去性能は価格により差があります。

浄水器本体が5,000円程度の低価格モデルの場合は有害物質の
除去対象が少なく、ろ過するろ材も一部異なります。

各メーカーの最もグレードの高い蛇口直結型浄水器であれば
据え置き型と同じレベルの浄水性能があり、使用水量の表示など
使いやすさも配慮されています。

ただ蛇口直結型はフィルタが小さいのでろ過するスピードが遅く、
蛇口から出る水の流量は少なくなります。

またカートリッジの交換時期は3ヶ月程度なので予備のフィルタを
常備してこまめに交換する必要があります。

次に据え置き型は価格は上がりますが有害物質の除去性能が
高くなっています。フィルターの寿命は長く、1年くらい持つ
商品が多いのでフィルタ交換の手間が減ります。

また商品によってはアルカリイオン水や軟水が作れるので
料理に活用することができます。

欠点としては本体を置く設置場所が必要になります。
本体は比較的コンパクトな商品もあるので置き場所を考えて
選ぶとよいと思います。

他にはアンダーシンクタイプという、シンクの下に設置する
タイプもあります。こちらも据え置き型同様に浄水性能が
高くフィルターの寿命は1年程度になります。

シンクまわりはスッキリしますが価格が数万円と高くなることと、
環境により取り付け工事が必要になることがあります。

浄水器以外ではポット型の浄水器や、ウォーターサーバーを
レンタルして綺麗な水を飲む方法も人気がありますよね。
まわりでもウォーターサーバーを使っている人を見かけます。

水が美味しくなると、料理の味が違ったりコーヒーや紅茶が
美味しくなりますからね。

水道水の匂いや塩素が気になる方はこれらを参考に
浄水器を選んでみてくださいね。

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