電気代を節約しようと思ったら・・・


主婦のみなさんは家庭の電気代をいつも気にされていると思います。
家電製品や照明でどのくらい電気代がかかっているのでしょうか。

まず照明は白熱灯からLED電球に変えている人が増えていると
思います。白熱灯が54Wであれば、LEDは12Wの電力で同じ
明るさを出すことができます。

LED電球一つで1,000円くらいかかりますが、寿命も10年くらい
もちますし、今後の電気代を考えると白熱灯をやめてLED電球に
する方がお得です。

直管型LEDに関しては照明器具ごと取り替えないと危険な
場合が多く、また明るさが足りない商品が多いのでこれまでの
照明でいいと思います。

家庭の電気代でよく使うものといえば、エアコンですよね。
最近は省エネタイプのエアコンが出ていて、人の位置を狙って
風を送ったり、無駄に電気を消費しない機能がついています。

とはいえ実際にはパワーを使う家電製品なので
1日あたり数十円はかかってしまいます。

10畳を超えるタイプのエアコンはさらに電力が必要ですし、
エアコン暖房は冷房よりも電力を使います。

エアコンは電源ONの直後が一番パワーを使うので、
節約のためには何度もつけたり消したりしない方がいいのです。

なるべく夏なら高めの温度、冬なら低めの温度設定で
つけた状態にしておくと、設定温度に達すると300W程度の低い
電力で動き続けてくれて節約できるのです。

他に電気代が高い家電製品といえば冷蔵庫もあります。
冷蔵庫は24時間ずっと電気を使うものなので、カタログに
表示されている年間の電気代が目安になるでしょう。

大型冷蔵庫でも年間消費電力が200kWhくらいのモデルがあり、
1年間で5,000円くらいの電気代なのでかなり省エネに
なっていますね。

注意したいのは一人暮らし用の小型冷蔵庫で、基本的には
省エネ対策がされていないので最新の大型冷蔵庫よりも
電気を食ってしまうことです。

他の家電製品ではテレビやレコーダーが気になりますね。
しかしブラウン管テレビから液晶テレビに変わってからは
電気代が安く、テレビを見てない間の待機消費電力も
小さくなっています。

現在の液晶テレビの待機時消費電力は1Wにも満たないので、
主電源を付けたまま放置しても1年間で10円もかかりません。

レコーダーは、起動が早くなる設定にした場合のみ数Wの
待機時消費電力がかかりますが、通常設定なら液晶テレビと
同じように待機時の電気代はほとんどかからない省エネ設計に
なっています。

洗濯機の場合は節水性能もあるので一概にいえませんが、
やはりドラム型洗濯機は乾燥機にもなっているために
多少電気代が高くなります。

ただヒートポンプ式を採用している洗濯乾燥機であれば
低温乾燥を行うので1回15円程度で乾燥でき、節約ができます。

このように家電製品の省エネ機能を利用したり、使い方を
工夫することで電気代を節約してみてくださいね。

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