これで汚れも綺麗に!大掃除のコツを教えます~お部屋編~

大掃除 コツ(1)

大掃除は雑巾だけでは落ちない汚れがあって
困ることがあります。

しかしちょっとした工夫があれば汚れは
綺麗に落ちてくれます。

そんな大掃除のコツをお教えしましょう。

今回はお部屋編です。



●照明器具

まず電気を消して触っても熱くない状態に
してください。

台所の照明器具は油分を含むので汚れが
こびりついています。

雑巾に中性洗剤を染み込ませて
掃除をしましょう。

お部屋の照明器具であれば、不要な軍手を
使うのがコツです。

ホコリが飛びにくく、水拭きのように
ホコリが塊で残ることもありません。

マスクを着用してお掃除してください。



●網戸

窓ガラスの掃除の前にまず網戸を掃除して
おきます。

掃除は、「激落ちくん」などの名前で
販売されているメラミンスポンジと重曹を
使うことがコツです。

バケツに重曹と水を入れ、重曹水を作ります。
メラミンスポンジに重曹水を染み込ませ、
網戸を掃除すると汚れが落ちていきます。

床には水が落ちるので新聞紙などを
敷いておきましょう。



●窓ガラス

1.固く絞った雑巾にガラスクリーナーを
つけて拭きます。

2.次に水を絞った雑巾ですすぎ拭きを
行います。

3.最後に極細繊維クロスで乾拭きをします。

注意点はクリーナーを窓ガラスに直接
かけないことです。液がスジとなって
残る場合があります。

乾拭きにメガネ拭きなどで使われている
極細繊維クロスを使うことで
毛羽立ちがなく隅々まで綺麗になります。


もう一つの方法として新聞紙を使う方法が
あります。

湿らせた新聞紙で拭き、乾いた新聞紙で
乾拭きをするだけです。

新聞紙のインクが汚れを上手く落として
くれるのです。



●窓ガラスのサッシ

ペットボトルに取り付ける加圧式お掃除
スプレーを使うと便利です。

勢い良く水を噴射させて複雑な形状の
サッシでも隅々まで掃除ができます。

サッシの上部などは不要な歯ブラシで
こすりましょう。



●テレビやレコーダーなど

電源をオフにしてから掃除をします。

液晶テレビの液晶画面はクリーナーなどを
使うと後が残りやすいのでつかわない
方がよいでしょう。

コツはここでも極細繊維クロスを
使います。

四隅までホコリを綺麗に拭きとって
くれます。

テレビの後ろやレコーダーの後ろもホコリが
たまりやすいです。

この場所はホコリが多いので、固く絞った
雑巾で配線も一緒に拭きましょう。

水分が残る可能性もあるので、しばらく
時間をおいてから電源を入れてください。



以上がお部屋の大掃除のコツです。

面倒な大掃除も、簡単に綺麗にできれば
楽しくなりますよ。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
損切り