忘年会は最後が肝心!締めの挨拶例文

忘年会 挨拶

忘年会での締めの挨拶を指名されて
困っていないでしょうか。

終わりよければ全て良し、というくらい
ですから、最後の印象が強く残ります。

あらかじめ準備ができていれば
余裕を持って楽しむことができるでしょう。

忘年会の締めの挨拶例文をまとめてみたので
ご参考ください。


・「みなさん、お話が弾んでいるところ
恐縮ですがこちらにご注目ください。

会場のお時間が迫っておりますので、
このあたりで一旦締めさせていただきたいと
思います。

本日はお忙しい中お集まりいただき
ありがとうございました。

今年は不況から大変な年でしたが、みなさまの
おかげでこの会を迎えることができました。

来年も引き続き、一致団結して会社を
盛り上げていきましょう。

まだ飲み足りない方のために、近くの
○○で二次会を用意してあります。

お時間のある方はご参加ください。

それではみなさんのご健康と益々のご活躍を
祈念しまして、一本締めを行いたいと
思います。
お手を拝借願います。」

(一本締めを行う)


・「ご指名に預かりました○○と申します。
僭越ながら締めのご挨拶をさせて頂きます。

本日はお忙しい中お集まりいただき
ありがとうございます。

このような素晴らしい会を用意してくださった
○○さん、ありがとうございました。

美味しい料理と楽しい会話で鋭気を養うことが
できました。

また来年から気分を新たに頑張りましょう。

この後は○○で二次会を予定しています。
お時間のある方はご参加ください。

それではまわりにお客様もおられますので
一丁で締めたいと思います。
お手を拝借願います。」

(一丁締めを行う)


・「ご指名に預かりました○○と申します。
僭越ながら締めのご挨拶をさせて頂きます。

宴もたけなわで御座いますが、こちらの会場は
お開きの時間となりました。
このあたりで中締めとさせていただきます。

本日はお集まりいただきありがとう
ございました。

今年一年、みなさんには大変お世話に
なりました。

来年はさらなる業績アップを目指して
みなさんとともに頑張りたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

まだ飲み足りない方もおられると
思いますので、○○にて二次会を
予約してあります。

時間に余裕のある方はご参加ください。

それでは皆様のますますのご発展とご健康を
祈念いたしまして一本で締めさせて
頂きたいと思います。

お手を拝借願います。」

(一本締めを行う)


以上忘年会の締めの挨拶例文でした。

幹事役や上司、新人など立場によって
多少文脈を変えてください。

前向きに新年を迎えられるよう、忘年会の
締めは明るく感謝の言葉を伝えましょう。

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