お歳暮を贈る際に気をつけたいマナーとは

お歳暮 お礼状

年末にはお世話になった方や親しい方に
お歳暮を贈りますよね。

お歳暮はお互いに感謝を伝える機会でも
あります。

特に目上の方には失礼のないように心掛け
たいですね。

今回はお歳暮についてのマナーと、
お礼状の書き方で大切なポイントを
まとめてみました。


・届ける期間

お歳暮を贈るのは12月1日から20日頃までに
しましょう。

あまり年末に近くなると相手の方も忙しい
時期になってしまいます。

お正月の食材であれば年末で構いません。


・商品の値段

基本的には相場は5千円くらいが無難な値段と
言えるでしょう。


・送り状

先様に品物が届く前に、送り状を届けます。
お歳暮を送らせてもらう旨を書きましょう。

長文にせず、さらりと書く程度で構いません。


・のし紙の書き方

のし紙の上段には「お歳暮」、下段には名前を
楷書体で書きます。

近年はのし紙は「短冊のし」も多く使われるように
なっています。


・お礼状

お歳暮が届いたらお返しは必要ありません。
ただしお礼状はなるべく早めに
送っておきましょう。

送り状とは異なり、丁寧に感謝の意を
書きます。

書き方としては時候の挨拶から入り、
品物の感謝を述べ、家族も喜んでいる様子も
書いてあるとよいでしょう。

そして今後のお付き合いのお願いや、
先方の健康を気遣う文章を入れます。

お歳暮は奥様が手配されることが多いので、
文章に「奥様へよろしくお伝えください」と
添えておくのも礼儀です。

最後は敬具で締めます。

その下に日付と名前を入れますが、奥様が
代理でお礼状を書いている場合はご主人の
名前の横に「内」と記しておきます。

基本はお礼状を書きますが、親しい人や後輩なら
電話やメールでも構わないでしょう。


以上がお歳暮のマナーやお礼状の書き方と
なります。

正しいマナーを身につけ、先様に失礼のない
お歳暮のやり取りをしたいものですね。

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