クリスマスにケーキを食べる理由は?由来を調べてみた

クリスマスケーキ 

クリスマスになると、みなさんケーキを
食べますよね。

ケーキ屋さんも繁盛しますし、特製ケーキも
作られたりします。

ではなぜケーキを食べる習慣ができたのか、
由来を調べてみました。

起源を探ってみると、19世紀にフランスで
クリスマスのお祝いとして
「ブッシュ・ド・ノエル」という切り株のケーキ
を食べる習慣があったそうです。

切り株型のケーキは日本でも見ることは
ありますよね。
薪のような見た目のケーキです。

しかし日本ではイチゴと生クリームの
ホールケーキですよね。

まだ由来がわかりませんね。

実は日本でこのケーキが習慣となったのは、
お菓子の老舗である不二家が1922年に
クリスマス用のケーキとして売りだした
ことがきっかけなのです。

つまり企業戦略として商品を習慣として
定着させたのですね。

またクリスマスにフライドチキンを食べる
習慣も、ケンタッキーが広めたのです。

一方、本場の欧米ではどうなのでしょうか。

実はアメリカでは、ケーキではなくパイを
食べてお祝いすることが多いです。

では七面鳥は必ず登場するかと言うと、
実は11月にある祝日に七面鳥を食べる家庭が
多いので、クリスマスには登場しない
こともあるのです。

アメリカでの定番メニューとしては、
ハムやローストビーフなどの料理と、
スイーツとしてパイが食べられています。

ではヨーロッパではどうでしょうか。

イギリスではクリスマスプディングという
ブランデーに漬けたドライフルーツと
小麦粉で作ったどっしりとしたお菓子を
食べます。

ドイツではシュトレンというドライフルーツ
入りの焼き菓子、イタリアではドーム型の
菓子パンが食べられています。

というわけで、生クリームのケーキを
食べているのは日本だけのようです。

由来としては、フランスの習慣に見習って
不二家が独自のケーキを販売した、ということ
になります。

クリスマスに食べるものを習慣化させた、
日本の企業努力はすごいですね。

さてあなたのご家庭では今年の12月25日は
何を食べますか?


野菜のケーキなんていうのもあるんですよね。
卵がダメだったりカロリー少なめのケーキは
コチラからどうぞ。
 ↓ ↓ ↓


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