マスクは風邪の予防効果がない!?

マスク

これからインフルエンザや風邪が多くなる時期
ですね。

風邪の予防効果としてマスクをする人は多い
と思います。

最近ではお店の店員さんでもしている姿を
見かけるようになりました。

一昔前に比べると体調維持のためにすべきものだ
という考え方が定着しているようですね。

しかし、以前テレビでマスクに風邪の予防効果は
ないと放送した番組があり、それを信じて
つけない人がいるようです。

その番組では、ウイルスは非常に小さいので
マスクの目を簡単にすり抜けてしまうと
放送されていました。

例えると、一般的なガーゼタイプの目が
サッカーグラウンドの大きさだとすると、
ウイルスはボールの大きさなのだそうです。

とてもウイルスの侵入を防ぐことは
できませんね。

この放送を見ると、確かに効果がないと
思うのも当然でしょう。

しかし、実は他に重要な意味があるのです。

それは「保湿」です。

湿度が低い乾燥した状態ではウイルスは活発に
動き、乾燥により人間の免疫力は低下して
しまいます。

すぐに風邪をひきやすい状態になるのです。

逆に、高い湿度ではウイルスが弱まり、
人間の免疫力は高まります。

風邪やインフルエンザには高い湿度が効果的で
あることは多くの方がなんとなく知っている
かと思います。

つまりマスクをすることで呼吸する空気を
湿らせ、常に高い湿度の空間にいることと
同じ状態にできるのです。

さらにガーゼタイプではウイルスは簡単に通過
できますが、最近の高性能マスクであれば
ある程度ウイルスの侵入を防げることが
実験でわかっています。
UVカットマスク (洗えるマスク+高性能フィルター20枚) 紫外線対策 ウイルス マーズ 花粉 pm2.5対策 マスク 花柄(M, ホワイト)

このように、マスクをつけることはウイルスが
最も嫌がる保湿を保つことができ、風邪や
インフルエンザに効果があるものなのです。

人で混雑する場所、職場、就寝中などに
ぜひ活用して体調管理をしてください。

 

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