今改めてトランス脂肪酸などに注意する


最近油に関するあまりよくないニュースがよくあります。
なんだかわかりづらい書き方をしてしまいましたが、
例えば高温で調理されたジャガイモなどの炭水化物に
アクリルアミドという発がん性物質を含む成分が生成される
といったニュースが話題になりました。

それは、じゃがいもだけでなく、即席めん、コーヒーにパンや
ビスケット果てはシリアルにまで及ぶほど要するに高温で
焼かれてたり、挙げられたりする食品には注意が必要という
内容でした。

ですので、こうした食品を扱うメーカーによっては、例えば
ポテトチップスなどを揚げる際になるべくあげる時間を
短くするとか、高温で揚げないとか、揚げた後はすぐに冷やすと
言った対策をとるようになってきているようです。

さらには、この話題にプラスして、インスタントラーメンの
健康への悪影響も話題になりました。

カップ麺にはアクリルアミドに加えて、プラスチックの容器の
場合には、熱湯を注いだ際に発生する有害物質がやはり体に
よくなかったり、麺を揚げた際に発生する飽和脂肪酸というものが
胃もたれや消化不良を起こす原因になりやすかったりと、ついつい
楽に食べられるので私も山登りの際などは重宝していたのですが、
今後は少し考えを改める必要性が出てきてしまいました。

そして最近注目されているのはマーガリンです。
もともと、体に良くないとか液体の植物油を水素によって人工的に
固めているため、自然界には存在しないトランス脂肪酸という
物質が生れ、それがまさに百害あって一利なしだそうです。

マーガリンの他にショートニングなども、そうした食品の一つの
ようで、確かにスーパーやコンビニで売られているようなスイーツ
の裏をみていると殆どのものに、このどちらかが、もしくは
どちらも使われていることに気がつきました。

どうしても、バターに比べてマーガリンは価格も安く使い勝手も
よかったので毎朝私はパンに塗って食べていたのですがこれが
不健康のもととはなんとなく悲しい気持ちにすらさせられました。

それでも、冷蔵庫にあるうちは使ってしまおうと考えていたのですが、
ここまでくると流石にもう二度と使わないくらいの強い気持ちで
なくてはこの悪習を断つことはできないかもしれません。

なんでも、ヨーロッパなどのそうした先進国ではもう日本の
マーガリンなどは販売が禁止されているほどトランス脂肪酸の
塊だということですので注意が必要です。生きるために食事を
しているのに、もしそこに健康を害するものが含まれていては
何にもなりません。


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