お彼岸はなぜお墓参りをするの?由来を調べてみると

お彼岸

毎年お彼岸になるとお墓参りをしますよね。
今年の2015年も予定を立てている人は多いと
思います。

でもなぜお墓参りをするのか考えたことが
なかったので、由来を調べてみました。

●お彼岸はいつ?

春分の日の春彼岸と秋分の日の秋彼岸があり、
その前後3日間のことをいいます。

2015年の春彼岸は3月21日でした。
秋彼岸は9月23日になり、秋分の日になります。

その前後3日間にお墓参りをしましょう。

●なぜお墓参りをするの?

仏教では悟りを開いた世界は真西にあると
されています。

一方煩悩に満ちたこの世界は此岸と言われ、
真東にあるとされています。

そのため太陽が真東から真西に沈む秋分と春分に
ご先祖様の供養を行うのが良いとされて
いるのです。

●日本でしか行われない?

お彼岸のお墓参りは仏教国の中でも日本でしか
行われていません。

日本には太陽や自然界のものに神様が宿るという
神道が信仰されていたため、仏教の教えに
神道が加わり、太陽が真西に沈む日にお墓参りを
するのがよいとされました。

●お供え物について

お彼岸のお供え物は「おはぎ」です。同じ物
ですが「ぼたもち」とも呼ばれます。

なぜおはぎがお供え物になったのかというと、
小豆はもとは赤い実で、昔の人は赤い実に厄除け
の効果があると信じられていました。

そのためお供え物はおはぎになったのだ
そうです。

いかがでしょうか。由来がわかることで
ご先祖様を供養しなければならない気持ちに
なりますね。

2015年のお彼岸もご先祖様に感謝の気持ちを
伝えましょう。

 

和菓子 ひとくちおはぎ (25g×20個)

 

 

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