9月1日は防災の日


毎年9月1日は防災の日です。そして1日から
1週間を防災週間として定められています。

なぜ防災の日のが9月1日なのかというと、
昔関東大震災があった日なのです。

1923年の9月1日に起きた大地震で、M7.9、
10万人以上の人が亡くなるという大惨事でした。

二度と同じ被害が起きないように、また災害に
ついての注意意識を高めるために防災の日と
防災週間が定められました。

企業ではこの期間に防災訓練が行われることが
あります。実際の消火作業やAEDの使用確認など
を経験した方もいるのではないでしょうか。

防災訓練をしていなくても、年に1度は消火器や
AEDの使い方を確認しておくことが大切です。

ネットでも情報は得られるので見ておくと
よいでしょう。

2011年に起きた東日本大震災以降、各都道府県
では災害時の避難場所を増やしています。

例えば都内では一時避難場所も含めると
約4000箇所の避難場所が指定されており、
合計300万人以上の人を待避させることが
できます。

最近では改修された歌舞伎座が一時避難受入れ
場所となり、最大3000人を待避させることが
できるようになりました。

各都道府県のホームページでは防災マップが
公開されています。

避難場所や医療機関、学校やコンビニエンス
ストア、また土砂災害危険地域の表示を
確認することができます。

この機会に防災の日の意義を再確認し、
イザという時の備えをしておきましょう。

 

おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック
 


 

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