歯周病は怖いし緑内障も・・・


今日は本屋を立ち読みしていて、目にとまったものを
書いてみます。

はじめに読んだ本は、歯周病についての本。
歯周病は口の中のトラブルだと思われがちですが、
実は脳卒中、心臓病、認知症まで関わっているという内容です。

歯周病は歯茎が赤く腫れる状態ですね。
歯と歯茎の歯周ポケットに食べカスがたまり、歯茎が炎症を
起こすのです。

見た目には赤く腫れているだけですが、たくさんの菌が
歯茎を侵食して歯の神経の方で進んでいきます。

これだけだと歯の病気なんですけどね。
最近の研究では、歯周病の菌が血液にのって全身に悪い
影響を与えているとわかってきたそうです。

その結果、脳卒中や心臓病、認知症、肺炎、女性の場合は
早産など、様々な病気が起きやすくなると書いてありました。

毎日のブラッシングはやはりとても大切ですね。
先の細い歯ブラシで歯周ポケットを念入りに磨かないと
いけません。

また歯ブラシだけでは隙間の汚れは全部取れないと思います。
糸ようじで歯の隙間を綺麗にしないといけませんね。

この本を読んで毎日の歯磨きをしっかりやろうと
思いました。

次に読んだ本は、同じ医療系のコーナーで見つけた
視力についての本です。

その本では緑内障にかかる人が増えている、という内容でした。
緑内障と聞けばお年寄りがかかる病気と思ってしまいますよね。

でも実際には40代でも、毎日仕事でパソコンを使っている人は
緑内障にかかる人が増えているのだそうです。

つまり年齢に関係なく、目を酷使する人ほど早く症状が
出てしまうということになります。

特に近視の人がパソコンなど目を酷使する仕事をしていて、
視力が落ちてきたら危険信号だそうです。

ひどくなると視力がなくなってしまいますからね。
恐ろしい病気です。

予防や改善をするには、視力を戻すことが唯一の方法だそうです。

どのようにするかというと、目の周囲の血流が悪くなっている
ことが原因なので、血流をよくする運動を行います。

首の運動のように首を回して部屋のあちこちを見たり、
顔は動かさずに目だけを動かしたり、目をギュッと強く
つぶったり、という運動です。

これだけでも目のまわりの血流が良くなると書いてありました。
思ったより簡単にできますよね。

早速私も毎日家でしてみようと思い、本を購入しました。
私も徐々に視力が落ちているので少し不安だったのです。

目に関する本はたくさん売られていて、雑誌の付録のような
形で視力をアップさせるグッズがついているなど、目に関する
本は注目されているようですね。

確かにパソコンで長時間仕事をするようになったのは
ここ10年や20年くらいでしょうから、これから働き盛りの
世代に目の病気が出てくるかもしれません。

今日は本屋で貴重な情報を得られた日でした。

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